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大門園は、地域への貢献を目指します。

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施設案内daimonen guide

施設案内教育方針

施設のご案内(玄関から館内に入るまで)

施設写真

「だい」 「はじめまして!だいです。今日は、特別養護老人ホーム『大門園』の施設をもんちゃんと二人でご案内したいと思います。」
「もん」 「はじめまして。もんです。至らないところもあるかと思いますが、よろしくお願いします。」
「だい」 「まずは、大門園の玄関にやってきました。」
「もん」 「そうね。ここから大門園の中へと入っていくの。まず玄関は、3つあるのよ。1つはここ。もう1つは、デイサービスの玄関。そして、職員の玄関があるの。」
「だい」 「じゃあ、面会とか普通は、ここから入ればいいんだね!」
「もん」 「ええ、そうよ。じゃ、入ってみましょうか。」
「だい」 「はぁい!入ってみよ!」


機器写真

「だい」 「受付は、ここだね!」
「もん」 「そうね。まず入ってすぐ右側に事務所があるから、わからない事はここで聞くといいわ。」
「だい」 「面会にきました〜!」
「もん」 「はいはい。じゃあ、誰が誰と面会したいのか、玄関を入って左前に名簿欄があるから、そこに書いてね。」
「だい」 「はぁい!もんちゃんにだいが面会にきました・・・と」
「もん」 「……。まあ、いいわ。じゃあ、そこにうがいと手洗いする機械があるでしょ。感染症予防の目的もあるから、そこでうがいと手洗いをしてね。」
「だい」 「はぁい!ガラガラ…ぺっ」


「だい」 「場所はどこかなぁ?地図はないの?」 
「もん」 「あるわよ。事務所の横に。でも、初めてなら面会者がどこにいるか聞いたほうがいいわよ。」                                 
「だい」 「え!面会者は別の所にいるの?」
「もん」 「そうじゃないわよ。大門園は新館と旧館に分かれていて、面会者がどちらにいるのか聞くのよ。」
「だい」 「新館と旧館?」
「もん」 「そう。新館と旧館は繋がっているんだけど、少しでも近いといいでしょ?新館は玄関を入ってまっすぐ行った扉の奥よ。旧館は玄関から左に入って、奥にあるわよ。」
「だい」 「う〜ん、迷いそうだね。」


施設写真

「もん」 「他にも、事務所前に待合室。旧館側の廊下には、会議室、応接室、夜警室、配食サービスを担当する方たちのお部屋があるし、新館側の廊下には、訪問看護、訪問介護、居宅サービス、短期入所を担当する方たちのお部屋があるのよ。」
「だい」 「へぇ〜!いろいろな部屋があるんだね!」
「もん」 「そうね。大門園には、いろいろな人たちが働いているって分かってもらえたかしら?じゃあ、まず新館の方から見ていきましょうか。」
「だい」 「はぁい!」


施設のご案内(新館)

施設写真

「だい」 「ここが、新館だね。…って、誰もいないけど…。」
「もん」 「まちなさいって!、ここは、新館だけど右に行くとホールがあるから、そこにみんながいると思うわ。」
「だい」 「そうなんだ!じゃあ、行ってみよ!」
「もん」 「そうね。じゃあ、行きましょうか。…と、言いたいところだけど、途中で医務室があるから、まずはそこを案内するわね。」
「だい」 「え〜!感染症予防に注射とかされちゃうの?嫌だなぁ〜。」
「もん」 「そうね。看護師さんにお願いしてみようかしら。」
「だい」 「…ブルブル!!ボク、ゲンキデス!!」


機器写真

「だい」 「こぉ〜んにちわぁ〜。」
「もん」 「あら、誰もいないわね。残念でした。」
「だい」 「ふぅ、よかったぁ〜。」
「もん」 「ふふ、何もしないわよ。」
「だい」 「えへへ。でも、誰もいないね。忙しいのかなぁ?」
「もん」 「そうね。看護師さんは、高齢者の体調を管理しているから、みんなの検温に行ったり、体重測定したり、診療所へ薬をもらいに行ったりと忙しいからね。」
「だい」 「ふぅん、すごく忙しいんだね。」
「もん」 「じゃあ、またにしましょ。お薬を頼んであげるから。」
「だい」 「…いらない!早く、新館に行こうよ!」

施設写真

「だい」 「やっと、新館ホールにきたね。…誰もいないよ?」
「もん」 「あら、みんな午睡中なのね。面会に来るときは、午睡時間で13時頃から14時頃まで居室で睡眠をとってるから、注意しなきゃいけなかったのに…。ごめんなさい、忘れてたわ。」
「だい」 「そっか、じゃあ、無理に起こすのも悪いね。」
「もん」 「そうね。」
「だい」 「じゃあ、外でも見てよっと。あ!花とか植えてあるね。」
「もん」 「そこは、ベランダでいつでも、外に出られるわよ。あと、花ならこっちにもいっぱいあるわよ。」
「だい」 「え!ほんと!?どこどこ??」
「もん」 「こっちこっち。」


機器写真

「だい」 「うわぁ!花が咲いてるね。」
「もん」 「でしょ。ここは新館の散歩名所コースなのよ。」
「だい」 「へぇ。でも、お手入れって大変じゃない?」
「もん」 「大丈夫。高齢者や職員が水をあげたり、お手入れをしてくれていて、ここは温室でもあるから。」
「だい」 「癒されるね。」
「もん」 「そうね。あたしも、いつも癒されにここへ来るの。」
「だい」 「ふぅん。」
「もん」 「………、何でか理由は聞いてくれないのね……。」
「だい」 「え?」


施設写真

「もん」 「じゃあ、みんながいないので、居室の説明するね。居室の写真はこんな感じかしら。」
「だい」 「ここが、部屋になるんだね。」
「もん」 「そうね。大門園には、居室は大きく分けて、個室、2人部屋、4人部屋になるの。そのうち、個室と2人部屋が新館ではメインになるのよ。」
「だい」 「じゃあ、4人部屋は?」
「もん」 「新館にはないんだけど、旧館にあるから、旧館の説明するときに言うね。」
「だい」 「はあい。じゃあ、この写真は個室?」
「もん」 「そうね。主に新館のささゆり通りに7つあるわ。」


機器写真

「だい」 「こっちの写真は?」
「もん」 「これは、2人部屋の写真。新館では個室以外は、すべてこのような部屋になるの。」
「だい」 「ふぅん。そうなんだ。」
「もん」 「あと、新館には高齢者のリハビリなどを担当する機能訓練指導員や旧館の高齢者の相談窓口として生活相談員のお部屋があるの。」
「もん」 「高齢者の生活は、食事・レクリェーション・行事などはホールで。午睡・睡眠などは、居室でって感じね。」
「だい」 「ふぅん。じゃあ、急に体調が悪くなったら、どうするの?」
「もん」 「医務室の前に静養室って部屋があるの。そこに看護師さんがみれるように移動することもあるのよ。」
「だい」 「なるほどね!」

「もん」 「新館はひまわり棟と言う別名があるんだけど、新しくあさがお棟が建ったのよ。」
「だい」 「あさがお棟?」
「もん」 「さっき、地図を見せたと思うけど新館ひまわり棟から行くことができるのよ。」
「だい」 「へぇー。部屋はどうなの?」
「もん」 「ここにも個室と2人部屋があるのよ。下にある写真がホールと部屋の写真よ。」
「だい」 「なるほど!こんな感じになってるんだね。」
                                    


施設のご案内(旧館)

施設写真

「だい」 「次は、旧館にやってきました。さっきの新館のホールと比べると広いね。」
「もん」 「そうね。このホールで旧館の高齢者は食事・レクリェーション・行事をするんだけど、大きな行事、例えば『年忘れ芸能大会』などは、このホールで行うのよ。」
「だい」 「そっか、広いもんね。あ、隣で食事を作ってるね。ここは?」
「もん」 「ここは、厨房ね。旧館ホールから大きな窓で中が見えるから、作っているところが見えるわよ。匂いもしてきたし…お腹すいたぁ〜。」
「だい」 「…さっき、食べたじゃん。」
「もん」 「………、じゃ、旧館入口の左側にお風呂場があるから行きましょうか。」


機器写真

「だい」 「お風呂はここだね。」
「もん」 「そうね。隣には特浴場もあるわよ。ここは、大浴場で広いのはもちろんだけど、隣の大門温泉センターから温泉を引いてるから、温泉でもあるのよ。」
「だい」 「へぇ。でも、こんなに多くの高齢者が1日で全員入れるの?」
「もん」 「あ、そこはね、ちゃんと入浴日が決まってるの。新館は、月・木曜日が一般浴、火・金曜日が特浴になってるし、旧館は、反対に月・木曜日が特浴、火・金曜日が一般浴になってるの。」
「だい」 「あ、そうなんだ!」
「もん」 「じゃあ、もう1度ホールに戻りましょうか。」


施設写真

「だい」 「あ、ここにも花壇があるね。」
「もん」 「そうね。ここも、いつでも外に出られて、花のお世話ができるわよ。」
「だい」 「新館にも旧館にもベランダがあるんだね!このベランダって、繋がっているの?」
「もん」 「つながっているけど、その階段から、1度ベランダの下に降りなきゃいけないわよ。」
「だい」 「ここ降りるの?」
「もん」 「そう。その下に行くとね、桜の木が植えてあるところにでるの。春になると満開であたり一面きれいよ。」
「だい」 「う〜ん、いいね!」



施設写真

「だい」 「じゃあ、4人部屋の説明をどうぞ。」
「もん」 「…後もう少しで説明が終わるから…がんばって!」
「だい」 「はぁ〜い。」
「もん」 「じゃあ、旧館の4人部屋についてね。4人部屋は全部で6つあります。あとは、個室が2つと2人部屋になるの。」
「だい」 「ふぅん。この写真が、4人部屋のものだね。」
「もん」 「そう。でも、個室と2人部屋と4人部屋がどのように決まっているのか、わからないから、旧館の生活相談員の部屋に行って、聞いてみましょ。」
「だい」 「そうだね。行ってみよう!」


施設写真

「もん」 「ここが、旧館の生活相談員の部屋ね。」
「だい」 「ドキドキするね!」
「もん」 「あら、…いないわ。どこかに行ったのかしら。」
「だい」 「さっき、もんちゃんの顔みて、この部屋から出て行く人見たけど…、何か慌ててたよ。」
「もん」 「ム!もしかして、逃げられた?」
「だい」 「追いかけよう!」
「もん」 「そうね。追いかけましょ。ホールから出ていないから、きっといるはずね!だい、行くわよ!」
「だい」 「お〜!」          …そして、退場。

※旧館相談員は、このように逃げたりする人ではありません。面白おかしく、話を作るためにホームページ委員会が作りました。旧館高齢者の相談など、何でも生活相談員にご相談ください。



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〒920-2322
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